幸せの歌づくり

あなたも作詞や作曲が出来るようになります。自分で歌をつくりましょう。

 ♪ ♪作詞・作曲・歌唱・録音・動画づくりをしよ う ♪ ♪     

歌はどうやってつくるの?

 まず始めに、歌のつくり方からご説明いたします。

 「歌」は総合芸術です。ひとつの歌は、じつはいろいろな要素から成り
立っ
ているのです。たとえば、美味しそうな五目そばをイメージしてくだ
さい。肉や野菜、海藻や卵など、加熱されたいろんな具がのっているし、
ダシの利いた汁もかかっています。

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 それらが大きな丼に入っていますね・・・つまり歌もそのようなものだ
と思ってくださって結構です。五目そば・・・に比べるとは、これってあ
まりウマい例えでないかもしれませんが・・・(^^;) 


 歌は、素材と機材の組合せにより、作詞・作曲・編曲・歌唱・録音など
の一連の作業を行ってつくられていきます。
 そこで、芸術面はともかくとして、このブログでは目に見える部分の技
術面をとりあげて、歌づくりが初めての方を対象に、それらの解説をして
いくことにいたします。

さて、歌のつくりかたを大きく分けると、二つの方法があります。

  • 作詞をしてからメロディーをつける-詞が先にあるので 
    詞先(しせん)といいます
  • 先にあるメロディーに作詞をする-メロが先にあるので
    メロ先(せん)といいます

 どちらの方法にも、それぞれ特色がありますが、ここでは初めての方を
対象に、一般的な詞先の作詞から入る方法からお話を進めます。
 作詞の基本的な約束ごとをおぼえることは、これから歌づくりをするに
当たって、とってもとても大事なことですので、ぜひ参考にされてくださ
い。

 さて、それでは作詞の話からスタート。まず次の作品を見てください。


【童謡】    作詞:林柳波

 海は広いな 大きいな
 月がのぼるし 日が沈む

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 この “海は広いな・・・”は歌詞です。このように歌にはかならず文句
(語句)が含まれています。

この歌詞となる文句をつくる作業のことを作詞すると言います。
ですから、あなたはまず、 作詞することを覚えましょう。この作詞の特
有の技術を専門にして身につけ、自分の作品を世の中に出してゆくと、
あなたは世間からなんと作詞家と呼ばれるようになってゆきます。

作詞家になり、公共の場であなたの作品が使用されるようになると、所定
の印税収入を得る道が開かれます。やがて印税で一軒のが建てられると
ころまでゆけば、あなたはまさに一人前の作詞ですよ。イエ-ッ!

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 さらに作曲や編曲をマスターして、自分の力である程度の歌に仕上げる
ことができるようになると、さらに音楽業界でのチャンスが広がります。

 作詞や作曲作品から収入を得る方法については、いずれ稿をあらためて
くわしくご説明いたしますので、楽しみにしていてください。
今のところはまず、「よし、自分は作詞をするぞ!」と、こころに宣言を

なさっておいてくださいね。

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